Windows タブレットでの初期設定
Windows 10/11 タブレットや PC を Signact 端末として登録し、配信を始めるまでの手順をまとめます。
Windows 版は現在提供していません
現在 Signact Terminal は Android のみ対応しています。Windows 版の提供時期は未定です。 このページは将来の Windows 対応に備えた参考情報として公開しています。
事前にご用意ください
- Windows 10 バージョン 1809 以降、または Windows 11 の端末
- 有線 LAN または Wi-Fi のインターネット接続環境
- QR コード読み取り用カメラ(無くても 6 桁コードで代用可)
- Signact のアカウント(新規登録はこちら)
セットアップ手順
Signact Terminal アプリを入手する
Windows 向けの Signact Terminal アプリは現在提供していません。提供時期は未定です。 アプリの提供開始についての最新情報は、お問い合わせ窓口よりご確認ください。
アプリの入手についてお問い合わせ管理コンソールでペアリングコードを表示する
Signact 管理コンソールにログインし、端末管理 ページを開きます。 右上の 「新しい端末を追加」 をクリックすると、 QR コードと 6 桁のペアリングコードが表示されたモーダルが開きます。

Windows 端末でペアリングする
Windows 端末で Signact Terminal を起動します。 カメラ付きの端末ではカメラで QR を読み取り、カメラがない場合は 「手動で入力」 から 6 桁コードを入力します。 初回起動時にカメラやネットワーク権限の許可を求められた場合は、いずれも許可してください。

待機画面が表示されることを確認する
ペアリングが完了すると、画面上に 「コンテンツ未割当」 の待機画面が表示されます。 この段階で管理コンソールの端末管理ページにも、追加した端末が「オンライン」状態で表示されているはずです。
配信コンテンツを割り当てる
端末管理ページで対象の端末カードから 「既定配信」 ボタンをクリックし、配信したいコンテンツを選択します。 配信したいコンテンツの種類に応じて、以下のいずれかを参照してください。
常設運用に向けた推奨設定
スリープと画面オフを無効化する
Windows の 「設定」 > 「システム」 > 「電源とバッテリー」 > 「画面とスリープ」 で、 「画面の電源を切る」 と 「スリープ状態にする」 をいずれも「なし」に設定してください。 バッテリー駆動運用の場合は、AC 電源接続時のみ「なし」にしておくこともできます。
Windows Update の再起動時間帯を制御する
営業中の予期しない再起動を避けるため、「設定」 > 「Windows Update」 > 「アクティブ時間」 を営業時間に合わせて設定するか、 業務用 PC では更新の延期ポリシーをご検討ください。
起動時の自動実行・キオスクモード
Windows のスタートアップフォルダへの登録や、Windows 11 のキオスクモード(割り当てられたアクセス)と組み合わせて常設運用が可能です。 台数や設置環境に応じた構成のご相談、業務用サイネージ機器「WAP シリーズ」の選定もお問い合わせ窓口で承っております。
キオスク化・常設運用について相談する解決しない場合は、お気軽にご相談ください
導入や運用でご不明な点がある場合は、お問い合わせ窓口より承ります。業務用サイネージ機器の選定や Android タブレットのキオスク化、Signact Terminal アプリの入手方法もご相談いただけます。