外部の Web ページを配信したい

自社の Web サイト、社内ダッシュボード、ローカル LAN 上の Web ページなど、 インターネットまたは社内ネットワーク上で公開されている任意の URL を端末に表示できます。

対象: Signact 管理者 所要時間: 約 2 分 表示方式: iframe 埋め込み

この機能が向いている場面

  • 自社のキャンペーン LP やお知らせページを店頭にそのまま流したい
  • 社内ダッシュボード(売上 KPI、入退館管理、Grafana など)を受付や執務室に常時表示したい
  • 地図、運行情報、天気予報など、外部の常時更新サイトを表示したい
  • ローカル LAN 上の業務システムを、サイネージ端末でそのまま映したい

設定手順

1

端末管理ページで対象端末を選ぶ

端末管理 ページを開き、 外部 URL を表示したい端末カード上の 「既定配信」 ボタンをクリックします。 複数の端末にまとめて配信したい場合は、各端末のチェックボックスで選択してから、画面下部のフローティングバーから一括で適用できます。

2

「外部 URL を直接指定」欄に URL を入力する

既定配信モーダルが開いたら、画面下部の 「外部 URL を直接指定」 欄に、 表示したいページの URL を貼り付けてください。HTTP/HTTPS どちらでも指定可能です。

入力例

https://www.example.com/signage/lunch http://192.168.1.50:3000/dashboard
既定配信モーダル。コンテンツ選択と外部URL指定欄が見える
3

「適用」をクリックして配信を開始する

「適用」 をクリックすると、対象端末に新しい URL が送信され、即座に表示が切り替わります。 端末がオフラインの場合も次回オンライン復帰時に自動で反映されます。

表示できない場合の確認ポイント

iframe 埋め込みが許可されているか

Signact は配信ページを iframe で表示するため、対象サイトが X-Frame-Options: DENY や Content-Security-Policy: frame-ancestors 'none' を返している場合は表示できません。自社サイトの場合は、サーバー側のヘッダ設定をご確認ください。

HTTPS / HTTP の混在

Signact 管理コンソール側が HTTPS の場合、HTTP の外部 URL を指定するとブラウザのセキュリティポリシーにより 表示がブロックされることがあります。可能な限り HTTPS の URL をご利用ください。 ローカル LAN 上の HTTP サイトは、端末アプリ側で WebView から直接表示するため、配信中であれば動作する場合があります。

端末からのネットワーク到達性

ローカル IP(192.168.x.x など)の URL を指定する場合、 端末がそのネットワークに参加していて、対象サーバへ到達できる必要があります。 店舗が複数あり、それぞれのローカルサーバを表示したいケースでは、端末ごとに異なる URL を指定してください。

認証が必要なページ

ログイン保護されているページは、端末上の WebView が認証セッションを保持しないため、表示できません。 外部に公開しない情報を端末で表示したい場合は、サイト側でアクセス元 IP / 端末識別子による認可を行う必要があります。

解決しない場合は、お気軽にご相談ください

導入や運用でご不明な点がある場合は、お問い合わせ窓口より承ります。業務用サイネージ機器の選定や Android タブレットのキオスク化、Signact Terminal アプリの入手方法もご相談いただけます。

お問い合わせ

サーバーに再接続しています...

再接続に失敗しました...
秒後に再試行します。

再接続できませんでした。
再試行するか、ページを再読み込みしてください。

サーバーによりセッションが一時停止されました。

セッションの再開に失敗しました。
再試行するか、ページを再読み込みしてください。